私たちは、従来の在来工法に新たな技術を融合させた「新木軸工法」を開発し、特許を出願中です。この工法は、木の持つしなやかさと強さを最大限に活かしながら、独自の構造設計によって耐震性・耐久性を大幅に向上させることが可能です。
さらに、精度の高い施工が実現できるため、家全体の品質を均一化し、長期にわたって快適に暮らせる住まいを提供できます。また、木材の美しさを活かしたデザイン性の高い仕上がりも特長で、強さと美しさを兼ね備えた理想の住まいを実現します。
新木軸工法は、従来の木造住宅に比べて施工の自由度が高く、間取りの工夫や大空間の確保もしやすいため、お客様のこだわりを反映しやすいのも魅力です。また、環境にも配慮した持続可能な建築方法としても注目されています。
これからの家づくりを支える革新的な技術「新木軸工法」で、より安全で快適な住まいを提供いたします。
当社が研究してきた左記の右図(新木軸工法)はコンクリートを用いない工法となる。最新技術を用いた制震テープを活用して耐震性を維持したまま、愛媛県産の桧を組み合わせた土台を用いることとする。これにより重量が大幅に軽減されて基礎の負担も緩和される(左記資料0.8136トンが必要であり、コンクリートと比較すると30.2364トンが軽量化する)。コストも抑えることが可能となる(左記資料462,105円コスト。コンクリートと比較すると53%削減)。また、木材を用いているため断熱効果も高く通気性もよい。断熱効果を高めるために、吹付け断熱を下(駐車場側)から吹付けることも可能であり、安価に効率よく断熱効果を高めることができる。そのため保有期間中の維持費が軽減される。
1.鉄骨デッキ・コンクリートの替わりに木軸土台(結露防止の基礎パッキンを設置)
2.土台1と土台2の連結アンカーボートー
3.土台①との接地面土台②に制震テープ(制震テープは地震時に熱で揺れを吸収)
4.土台①と土台②の接地面全てに制震テープ
5.コンクリートデッキの場合の重さ(面積7.5m×12mの場合)…約31t木軸組みの重さ…約0.8t30tの軽量化
6.木材床組高さ210㎜(土台①+土台②)
7.床パネル敷
8.1F車庫部分鉄骨と2F木造軸組(登り梁を持ち出す事で、軒の出…約2m)
9.2F床 吹き付け断熱 厚み210mm(断熱性能・気密性能が遥かに向上)(コンクリートデッキの場合、床組時に65mmのスタイロフォーム)
10.水廻りの施工メンテナンスもしやすくなる
11.断熱性能と軽量化コストダウンのメリット大